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日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)


満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)

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かしわ荘でラーメン・ボランティア

 県内のラーメン店店主たちが26日、市内畔屋の救護施設「かしわ荘」(保坂和久園長、入所者191人)を訪れ、熱々のラーメンを振る舞った。

 訪れたのは「ラーメン親父(おやじ)の会」のメンバー12人。同会は新潟のラーメンを全国に広めていこうと8人の店主で発足し、共同ブログで情報を発信している。現在は14人。ラーメン・ボランティアは昨年9月、新潟市の救護施設職員から「入所者は気軽に外出することができず、お店で出来立てのラーメンを食べたことがない」との話を聞き、ラーメンを提供したのが始まり。11月には胎内市、上越市の救護施設を訪問し、今回で4施設目となった。

 かしわ荘の食堂には各ラーメン店の「のれん」が飾られ、12人の店主もふだんの仕事着姿。「いらっしゃいませ」と威勢のいい声とともにスープの香りが広がり、まるでラーメン店と見間違えるかのよう。

(2010/ 1/28)