PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
かしわ荘でラーメン・ボランティア

 県内のラーメン店店主たちが26日、市内畔屋の救護施設「かしわ荘」(保坂和久園長、入所者191人)を訪れ、熱々のラーメンを振る舞った。

 訪れたのは「ラーメン親父(おやじ)の会」のメンバー12人。同会は新潟のラーメンを全国に広めていこうと8人の店主で発足し、共同ブログで情報を発信している。現在は14人。ラーメン・ボランティアは昨年9月、新潟市の救護施設職員から「入所者は気軽に外出することができず、お店で出来立てのラーメンを食べたことがない」との話を聞き、ラーメンを提供したのが始まり。11月には胎内市、上越市の救護施設を訪問し、今回で4施設目となった。

 かしわ荘の食堂には各ラーメン店の「のれん」が飾られ、12人の店主もふだんの仕事着姿。「いらっしゃいませ」と威勢のいい声とともにスープの香りが広がり、まるでラーメン店と見間違えるかのよう。

(2010/ 1/28)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。