PHOTOニュース

刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)

>>過去記事一覧
中央コミセンでものづくりの作品展

 市内中央地区コミュニティ振興協議会(三井田徳之助会長)の土曜工作づくり講座の作品展が28日から、同地区コミセンで始まった。いずれも個性豊かな写真、写真額が並び、ものづくりの楽しさを伝えている。

 講座は、同コミセンの生きがい教室の一環。ものづくりの楽しさ、仲間づくり、趣味の掘り起こしを目指し、2006年から行ってきた。同地区在住で、ものづくり活性化センターの人材育成コーディネーター・藤田昇さん(62)を講師に月2回、額の製作と、そこに入れる写真の撮影法を学んだ。

 受講者は延べ20人。廃材を利用したり、1本の木を課題にしたりして、額の設計から木の切断、組み立て、サンドペーパーによる磨き、色塗りまで一連の作業に取り組んだ。1人が年に2、3作品を仕上げた。4年間の集大成となる作品展では自信作の写真を入れ、約100点の額を出品した。

(2010/ 1/28)