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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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管内の雇用情勢厳しさ続く

柏崎公共職業安定所管内の昨年11月の有効求人倍率(パートを除く常用)は0.41倍と前月と同じで、前年同月を0.07ポイント上回った。新規求人は10月に27カ月ぶりに前年同月を上回ったが、11月は再び前年比マイナスに転じた。

 有効求人倍率は求職者1人に対する企業の求人割合を示すもので、景気動向を示す指標の一つ。県平均も前月と同じ0.51倍。管内は職を求める人が1342人だったのに対し、求人数は544人と31カ月連続で前年同月を下回った。このうち新規求人は227人、新規求職者は332人で、それぞれ前年同月を15.0%、8.8%下回った。

(2011/ 1/ 6)