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満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)

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市内のイノシシ被害、昨年は半減

 市有害鳥獣被害対策協議会(会長・市産業振興部長)のまとめによると、2010年のイノシシによる水稲被害面積(共済金支払い対象)は440.7アールで、前年926.1アールの半分以下になった。電気柵が大きな効果を上げたものだが、共済金の支払い対象とはならないような小さな被害はより広範囲に拡大しており、まだまだ気を緩められない状況だ。

 電気柵は昨年、大平や野田・諏訪、高柳町板畑、谷根、鵜川・上向などで約19キロが新たに設置され、それまでの約4キロと合わせて約23キロとなった。電気柵の効果は絶大で、これまで大きな被害が発生していた大平、谷根、黒滝、宮之窪、山口、北条地区の赤尾など市内23集落で10年は被害申告がなかった。半面、高柳町上石黒、同岡田、大沢、上加納、下加納では新たに被害が発生した。

(2011/ 1/13)