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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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市内のイノシシ被害、昨年は半減

 市有害鳥獣被害対策協議会(会長・市産業振興部長)のまとめによると、2010年のイノシシによる水稲被害面積(共済金支払い対象)は440.7アールで、前年926.1アールの半分以下になった。電気柵が大きな効果を上げたものだが、共済金の支払い対象とはならないような小さな被害はより広範囲に拡大しており、まだまだ気を緩められない状況だ。

 電気柵は昨年、大平や野田・諏訪、高柳町板畑、谷根、鵜川・上向などで約19キロが新たに設置され、それまでの約4キロと合わせて約23キロとなった。電気柵の効果は絶大で、これまで大きな被害が発生していた大平、谷根、黒滝、宮之窪、山口、北条地区の赤尾など市内23集落で10年は被害申告がなかった。半面、高柳町上石黒、同岡田、大沢、上加納、下加納では新たに被害が発生した。

(2011/ 1/13)

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