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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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「拉致問題を考えるパネル展」内郷小で

 市内西山町の内郷小(池藤仁市校長、児童数86人)で12日から、「拉致問題を考えるパネル展」が開かれている。19日の道徳公開授業に合わせての展示で、期間は20日まで。引き続き、西山中、二田小でも展示される。

 池藤校長は旧巻町出身で、北朝鮮に拉致されたとされる大沢孝司さんとは同じ集落。前任地の県立生涯学習推進センター(新潟市)では毎年、11月15日の拉致問題を考える県民集会の前に、パネル展やビデオ上映などのプレイベントを開催しており、その担当だった。内郷小で人権をテーマにした道徳の公開授業を行うことから、県拉致問題調整室の協力でパネルを借り受けた。

 多目的室に展示してあるのは拉致被害者・横田めぐみさん、曽我ミヨシさんと、大沢孝司さんら7人の特定失踪者の写真パネル。

(2011/ 1/13)