PHOTOニュース

東京五輪への機運を高めようと、市内でも五輪旗などが巡回しているフラッグツアー=11日、市総合体育館 (2017/12/12)


朗読と演奏、スライドショーなどで楽しんだ「ライブラリー・ライブ」=10日、ソフィアセンター (2017/12/11)


つきあがった餅を臼から取り出し、平らにのばす水品社長=市内中田、光月堂 (2017/12/09)

>>過去記事一覧
熱演の演劇フェスが開幕

 柏崎演劇フェスティバル(かしわざき振興財団、市産業文化会館主催)が27日から産文会館文化ホールで今年の舞台の幕を開けた。柏高演劇部(部長=2年・広田夏美さん、部員数8人)が初回を飾り、若さいっぱいの演技で楽しませた。フェスティバルはこの後、2月下旬まで続く。

 フェスティバルは今年で19回目。柏高演劇部は若林悠さん(2年)の脚本・演出の「裏表」を上演した。友だちのいじめに遭った少女が、やはりいじめで10年前に命を絶った少女の幽霊によって救われるという物語。幽霊は「たった一言『助けて』と言って。一人で苦しむのは私で最後になるように」とメッセージを投げかけた。

(2013/ 1/29)