PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
熱演の演劇フェスが開幕

 柏崎演劇フェスティバル(かしわざき振興財団、市産業文化会館主催)が27日から産文会館文化ホールで今年の舞台の幕を開けた。柏高演劇部(部長=2年・広田夏美さん、部員数8人)が初回を飾り、若さいっぱいの演技で楽しませた。フェスティバルはこの後、2月下旬まで続く。

 フェスティバルは今年で19回目。柏高演劇部は若林悠さん(2年)の脚本・演出の「裏表」を上演した。友だちのいじめに遭った少女が、やはりいじめで10年前に命を絶った少女の幽霊によって救われるという物語。幽霊は「たった一言『助けて』と言って。一人で苦しむのは私で最後になるように」とメッセージを投げかけた。

(2013/ 1/29)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。