PHOTOニュース

生産者から出荷され、選別を待つタマネギ。鉄製の大きなかごには400キロ入る=刈羽村刈羽、柏崎農協集荷選別場 (2018/06/22)


江戸時代からの家族の歴史、農業の変遷を著書にまとめた今井長栄さん=市内岩上 (2018/06/21)


日本の勝利が決まり、肩を組んで喜ぶサポーターたち=19日夜、東本町1 (2018/06/20)

>>過去記事一覧
熱演の演劇フェスが開幕

 柏崎演劇フェスティバル(かしわざき振興財団、市産業文化会館主催)が27日から産文会館文化ホールで今年の舞台の幕を開けた。柏高演劇部(部長=2年・広田夏美さん、部員数8人)が初回を飾り、若さいっぱいの演技で楽しませた。フェスティバルはこの後、2月下旬まで続く。

 フェスティバルは今年で19回目。柏高演劇部は若林悠さん(2年)の脚本・演出の「裏表」を上演した。友だちのいじめに遭った少女が、やはりいじめで10年前に命を絶った少女の幽霊によって救われるという物語。幽霊は「たった一言『助けて』と言って。一人で苦しむのは私で最後になるように」とメッセージを投げかけた。

(2013/ 1/29)