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冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

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大崎で雪割草ガイド育成へ説明会

 大崎雪割草保存会(光村利寛会長)は17日、雪割草の里を案内するガイド講習会の説明会を大崎集落センターで開いた。

 大崎雪割草の里は、国営越後丘陵公園、雪国植物園とつくる「越後雪割草街道連絡会」として2006年度日本観光協会「花の観光地づくり大賞」に選ばれた。ガイド育成は、柏崎、西山町観光協会と市、県柏崎地域振興局が観光交流人口の拡大を目指す事業の一環。同日までに市内の11人が応募し、説明会に9人が出席した。

 参加者は自己紹介で「遠方の客を案内できるようになりたい」「西山の良さを発信したい」「花を見つめ、育てるのが人生の一部」と抱負を述べた。光村会長は「大崎ではこの地の野生種を実生から育て、山に返している。周辺には中間種であるユキバタツバキもあり、山野草も多い」と述べ、施設案内後、「雪割草を交配したり、実生から育てる楽しさも知ってほしい」と呼び掛けた。

(2007/ 1/18)

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