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砂丘地で育ったシャインマスカットを収穫するスタッフ=刈羽村ぴあパークとうりんぼ (2021/09/17)


佐渡が見渡せる絶好のロケーションの「佐渡見平コスモス畑」=15日、市内笠島 (2021/09/16)


10月4日の一方通行解除を知らせる市職員ら=市内四谷3 (2021/09/15)

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自衛隊や米軍が慰問演奏

 地震で中止となったぎおん花火の代わりに音楽で元気を――と、陸上自衛隊と在日米陸軍キャンプ座間の音楽隊が26日、市内で慰問演奏を繰り広げた。

 米陸軍は午前4時半、30人が大型バスで座間を出発。道路混雑で7時間をかけ、最初の訪問先の米山小体育館に到着した。全国で年間200回を超える演奏活動をしているが、本県内での演奏、地震被災地の慰問は初めてだ。

 七夕飾りに児童の願いが書かれた館内でアメリカのフォークソング、ジャズなど九曲を演奏。指揮者のピーター・ギリーズ一等准尉は「ここに来てうれしい。明るく、笑顔で過ごしてほしい」「頑張ってください」と呼び掛けた。トロンボーンのパフォーマンス、歌を交えて客席を沸かせ、約120人が手拍子を送った。アンコールには日本のアニメ主題歌で応えた。

(2007/ 7/27)

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