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フィギュアスケートの全国大会などに出場する金子君(右)と渡辺君 (2021/10/20)


心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)

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ぎおんまつり中止で協賛金など返金へ

 ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・会田市長)は31日、柏崎商工会議所で臨時総会を開き、中越沖地震で中止した本年度のまつりの協賛金などについて取り扱いを協議した。市民協賛金、花火協賛金、広告料は全額返金することを決め、たる仁和賀参加団体補助金は支給しないことになった。

 地震前までに照明や放送施設は事前に準備が進んでおり、またパンフレットなどは完成していたことから、合計で約2700万円の支払いが生じている。これに対し、市と商工会議所の負担金(1540万円)、繰越金、雑収入だけでは不足のため 市が特別負担金として986万円を拠出する。

 花火桟敷会計では資材の購入、予約センターの運営費など約450万円の支出がすでに確定済み。有料観覧席基金積立金400万円を全額取り崩すとともに、繰越金71万円を充て、収支のバランスを図ることになった。

(2007/ 9/ 1)

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