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ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

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刈羽村も国体リハーサル大会断念

 刈羽村は26日までに、2008年に同村生涯学習センター「ラピカ」で予定していたなぎなたとハンドボールのトキめき新潟国体リハーサル大会の開催を断念した。

 同村教育委員会によると、会場のラピカは中越沖地震の影響はなかったが、村の復旧・復興に専念したいとして、県の国体実行委員会に開催断念を報告した。

 来年5月24・25日に刈羽村で予定の「都道府県対抗なぎなた大会」は行政主体のリハーサル大会としてではなく、県なぎなた連盟などが中心となって開く予定だ。ハンドボールのリハーサル大会(男子)は10月に予定されていたが、すでに共催の柏崎市が震災後にすべてのリハーサル大会の中止を決めていた。

(2007/ 9/26)

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