PHOTOニュース

ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)


科学や文化面から楽しむ秋季企画展「見る月 行く月」=市立博物館 (2021/10/15)

>>過去記事一覧
国道被害個所の本格復旧始まる

 中越沖地震で被害を受けた柏崎刈羽の国道8号、116号の本格的な復旧工事が始まった。国土交通省長岡国道事務所柏崎維持出張所(本保薫所長)では、除雪に支障のないよう一日でも早く工事を進めたいとしている。

 地震による両国道の被災場所は、長岡市、出雲崎町、上越市を含め、大きな被害だけで22カ所。一番被害の大きかったのは長岡市大積千本町の8号斜面崩落だが、市内西山町尾野内の116号でも高さ約1メートルの段差が生じたのをはじめ、8号の豊田橋、比角こ線橋(岩上陸橋)も30センチから50センチの段差が発生し、橋りょうの一部も損傷。米山大橋、上輪橋、胞姫橋にも被害があった。市内鯨波の県道柏崎港線との交差点では上越方面への車線の一部と歩道が長さ120メートルにわたり崩落し、信号機も約3メートル下に落ちた。刈羽村地内の116号は中越地震と同様に至る所で波打った。

(2007/10/26)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。