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心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

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画家・佐藤伸夫さんの小品展開催中

 市内鯨波の車いすの画家・佐藤伸夫さん(57)の小品展が30日まで、新橋のライフセンター内、文学と美術のライブラリー「游文舎」で開かれている。

 佐藤さんは2005年から「北方文学」のカットを描いており、中越沖地震前からカットを中心にした個展を計画していた。震災で一時はやれないかとも思ったが、いろいろな人の出会いを通し、日常を取り戻したいと、開催に踏み切った。

 会場には「ゆさぶられたすな」をテーマに、中越沖地震で被災した家屋から運び出した作品が並んだ。3、4年前からのものと、震災以降の心象作品で墨絵、水彩などの素材が使われた。サンドペーパーに、震災後の自分を託した作品もある。佐藤さんは「震災以降の生きている証しを伝えたい」とも話す。

(2007/11/28)

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