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心ゆくまで歌の魅力を楽しんだ催し「歌は友だち」=16日、市民プラザ (2021/10/19)


ともしびを手に看護の道へ進む意識を高めた戴帽式=15日、新潟病院附属看護学校 (2021/10/18)


クリスマス、お正月の収穫を目指すイチゴ苗の定植作業。冷蔵庫から出したばかりの苗はひんやりと冷たい=市内鯨波、ファームくじらなみ (2021/10/16)

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社保庁かたる不審電話に注意を

 社会保険庁の職員をかたり、不審電話が県内で相次いでいることから、各社会保険事務所などで注意を呼びかけている。

 27、28日で100件を超す情報が寄せられた。不審電話は、女性の音声ガイダンスで「医療保険特別金の受取金73,265円があり、受け取りの最終日となっています」と流れる。音声に従い指定の番号を押すと、男性が電話口に出て、名前、生年月日などを聞き出し、銀行のATM(現金自動預払機)に誘導する。被害は確認されていない。

 同庁、各事務所では「支払いのためにATM操作を求めることはない。電話で個人情報を聞き出すこともない」としている。

(2007/11/29)

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