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市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)


市展の開幕を前に始まった応募作品の受け付け=22日午前、ソフィアセン ター (2022/09/22)


シンガポール男子代表から水球指導を受ける小中学生=20日、柏崎アクア パーク (2022/09/21)

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震災で取り壊しの青海川駅の新駅舎が利用開始

 JR信越線青海川駅の新しい駅舎が完成し、25日から利用を開始した。

 中越沖地震で斜面が崩壊し、復旧工事で旧駅舎を取り壊したことによるもの。新駅舎は白を基調とした約40平方メートルの鉄筋コンクリート製の建物で、待合室と男女別のトイレがある。正面入り口の駅名の上にはひし形、青と黄色のステンドグラスがはめ込まれ、午前は東側・正面からの光を受けて輝き、午後は夕日の光を取り入れる。駅舎の側面・海側には石版に大きく「青海川」の文字と波の模様、新潟県の地図。夜間は照明に照らし出される。

(2008/ 3/25)

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