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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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市内学校給食にも事故米でんぷん使用食品

 市教育委員会は、市内の学校給食共同調理場を対象に、事故米及びその加工食品の2003年度からの使用実績を調査したところ、事故米購入業者である島田化学工業(本社・長岡市)が製造した米でんぷんを原材料として、卵加工食品に使われた可能性のある商品を一部の調理場で使用していたことが24日までに分かった。

 調査は三笠フーズ(本社・大阪市)の事故米の不正転売が契機。当該米でんぷんを購入し使用した商品をすぐる食品(本社・東京)が製造し食品業者が販売した。市内で使用したのは厚焼き卵、オムレツの2種類。

 03年度に1回、04年度に3回、05年度に1回、07年度に1回、合わせて4調理場が使用。小・中学校など19校、約8200食の給食に出された。08年度は使用していない。今のところ健康被害の報告はない。

(2008/ 9/25)

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