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高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)


厚生労働省の「障害者雇用相談援助事業者」に認定されたことを桜井市長 に報告するウィズ・ユーの小林社長(右)=市役所市長応接室 (2024/07/18)


移転改築工事が完成した田尻保育園の新園舎。保育の場にふさわしく、明 るく快適な環境が整った=市内安田 (2024/07/17)

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住宅再建支援協が市長に要望書

 柏崎住宅建築業協同組合(品田洋一理事長)、NPO全国防災支援ネットワーク会議(羽鳥大成代表理事)が設立した「柏崎 街・住宅再建支援協議会」と、これを支援する柏崎刈羽建築組合(高橋正継組合長)が24日、「借家借地被災者へのリバースモーゲージ制度の拡大」などを柱とした要望書を会田市長に提出した。

 これらの団体は低コスト住宅を提案し、8月まで市の住宅再建相談窓口で被災者からの相談に応じてきた。これまでの活動で横のつながりが出来たことから、市民の生活再建、住宅再建に役立ちたいと協議会を設立した。

 県が住宅再建で認めているリバースモーゲージ(不動産活用型住宅再建資金融資制度)は、「被災時に自己所有の財産(土地・建物)を有している世帯」が対象で、その上で購入した建て売り住宅などを担保に設定できる。要望では、アパート暮らしの人でも最初の条件を撤廃すれば同様に制度が使え、低コストで住宅再建ができるとして、県への働きかけを求めた。会田市長は「具体的にどれくらいの事例や要望があるかによって、県に交渉する可能性が出てくる」と答えた。

(2008/ 9/25)

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