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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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「市展」作品受け付けが4・5日に

 芸術の秋を飾る柏崎市美術展覧会(通称・市展、市、市教委主催)が10月11日から6日間、ソフィアセンターで開かれる。昨年は中越沖地震で中止され、51回目の今年は震災復興祈念となる。これに先立ち、4・5日に作品の受け付けを行うことから、たくさんの出品を呼び掛けている。

 市展は、戦後の荒廃の中で、柏崎の文化再建を目指した柏崎美術会が1946年から開いた「総合美術展覧会」を引き継ぎ、57年に第1回が行われた。以来、市民の芸術文化の向上に大きな役割を果たしてきた。一昨年の50回の節目から会期を1日延長した。

 募集は日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門。応募資格は柏崎市・刈羽村在住者、他市町村からの通学、通勤者。中学生以下は除く。出品は自己の創作で未発表のものに限る。各部門とも1人2点以内。出品手数料は各部門ごとに1000円。高校生は500円。

 作品の搬入は2日間とも午前10時から午後4時まで、ソフィアセンター2階で受け付ける。審査の結果、各部門で優れた作品に市展賞、奨励賞などが贈られる。

(2008/ 9/29)

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