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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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番神海水浴場で砂浜消える

 市内番神海水浴場で最近になって、護岸階段まで10数メートルあった砂浜が浸食でなくなる異変が起きている。番神旅館浜茶屋組合(長谷川隆典組合長)は3日、県、市、柏崎観光協会をそれぞれ訪れて対処を求めた。県柏崎地域振興局は危険度と護岸の状況を調査した上で対応を検討したい考えだ。

 長谷川組合長らの報告によると、今年の夏は異常が見られず、砂浜がなくなる状態になったのは直前10日間のことだという。かつて砂浜だった海底に多数の大きな石が露出しており、護岸の底も浸食される可能性が高くなっている。長谷川組合長らは「過去にこんな経験はなく、これ以上浸食が続くと護岸も崩れてしまう」と窮状を訴えた。

(2008/10/ 6)

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