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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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小中学生サッカーでアルビ選手とミニゲーム

 サトウSS杯柏崎刈羽小・中学生サッカー大会(サトウSSグループ主催)が13日までの3日間、佐藤池サッカー場で開かれた。12日にはサッカーJ1・アルビレックス新潟の19選手が震災復興の激励に訪れ、小中学生約400人とミニゲームや記念撮影を行った。

 アルビレックス新潟の中野洋司選手は「柏崎に来てみんなとサッカーをしたいと思っていた。今日はいっしょに楽しみたい」とあいさつ。田中亜土夢選手らがリフティングを披露した後、4コートに分かれ、ミニゲームを行った。エクセル枇杷島の田辺嘉大主将(6年)は「ミニゲームは楽しかった。アルビの選手の動きがすごかった。J1優勝目指して頑張ってほしい」と話した。

(2008/10/15)

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