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米山プリンセスの認証式。市長を囲み、前列左から五十嵐秀雄さん、田村農産・三上雅さん、徳永農園・徳永逸雄さん、大橋肇さん。後列は左からアグリスペース・上杉英之さん、上野治さん、山波農場・山波健さん=1日、市役所 (2021/12/03)


DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)

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米山地区コミセンで「いんころ作り」

 市内米山地区コミュニティ振興協議会(茂田井信彦会長)が「いんのこ朔日(ついたち)」の1日、同地区コミセンで「いんころ作り」を行った。親子ら30人余りが集まり、手のひらにのるほどの十二支の縁起物を完成させた。

 同地区では昔、どこの家でも十二支の動物を形取った「いんころ」を作り、無病息災や五穀豊穣(ほうじょう)など1年間の無事を祈った。しかし、長い歳月を経て、その風習が途絶えたことから、子どもたちに伝統行事を体験してもらおうと復活し、今年で27回目。インターネットで県外から開催の問い合わせもあった。

 参加者は、地元に住む菓子職人の金子豊さん(56)から説明を受け、縁起物作りに取り組んだ。白い粉を練った後、形を作り、目や尾に当たる部分などに赤、黄色、緑などの色を付けたり、小さなハサミを使って切れ目を入れたりしながら、1つひとつていねいにえとを仕上げた。

(2009/ 2/ 3)

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