PHOTOニュース

DXによる働く環境の情報を発信する「ビジネスフェア」=2日午前、産文会館 (2021/12/02)


絵本館サバトの蔵書類が置かれた「まちから」のお披露目会=11月27日、市内西本町3 (2021/12/01)


青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)

>>過去記事一覧
博物館ミニ展示で昭和の響き

 今では懐かしい真空管ラジオの音を聴くミニ展示が市立博物館で開かれている。市内四谷3の小林進一さん(77)から寄贈されたもので、同館ロビーに“昭和の響き”が流れている。

 小林さんはこれまで長く家で保存してきた真空管ラジオを興味のある人から形を見てもらったり、音を聴いてもらおうと寄贈を思い立った。かつて電気関係の仕事をしており、修理はお手のもの。昭和10年代から30年代製の4台を再生した。

 ラジオのスイッチを入れると、懐かしい昭和の音がよみがえる。合わせて年代物のレコードプレーヤーも置き、SP盤からは故淡谷のり子さんが歌う「アノソ節」などが流れる。小林さんは「今のステレオ、ラジカセ、CDなどと比較したら聴くに堪えないかも知れないが、懐かしく思ってもらえたらうれしい」と話す。展示は3月末まで。

(2009/ 2/ 5)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。