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千人の来場でにぎわった体験型ファミリーイベント「かしわざきまるっと」=2日、アルフォーレマルチホール (2024/03/05)


市内全中学校で行われた卒業式。卒業生は思い出や希望を胸に学びやを巣立った=4日午前、南中 (2024/03/04)


卒業証書を受ける各クラス代表=1日午前、柏崎総合高第一体育館 (2024/03/01)

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「よい歯」の努力たたえる

 市と市教育委員会、市歯科医師会(大塚誠之輔会長)、県学校保健会柏崎市支部(高桑正道支部長)が5日、よい歯の学校・幼稚園・保育園の表彰式を元気館で行い、日ごろの努力をたたえた。終了後、歯科保健指導者研修会を開き、研さんを深めた。

 研修会はよい歯を守る(虫歯にかからない)運動の一環で、今年で26回目。この日は幼児や児童・生徒と1日の生活の中で長いかかわりのある保育園、小・中学校の関係者らが集まった。

 式では市長代理の近藤清信・福祉保健部長が「食の基本になる歯の健康は大切なこと。家庭との連携を取りながら、歯を守る運動をさらに展開してほしい」と述べた。大塚会長は「我々がかかる病気の大半は生活習慣の問題。虫歯、歯並び、歯周病もそうだ。『食べる』ことはとても大きな要素。最前線にいる皆さんが、その子が健康な子に育ち、一生を送るにはどうしたらいいかを考えてほしい」と呼び掛けた。

 続いて、審査規定によって選ばれた優秀賞のなかよし保育園、優秀校の中通小、柏崎翔洋(前期課程)をはじめ、優良賞(校)、努力賞(校)の合わせて16団体に表彰状を贈った。この後、研修会に移り、野村隆・県歯科医師会地域保健部員から「食育、歯の健康と生活習慣病」を聴き、参加者は関心を高めた。

(2009/ 2/ 6)

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