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市内で初のハナゴンドウ漂着

 市内の椎谷海岸で8日朝、マイルカ科のハナゴンドウが打ち上げられているのが見つかった。すでに死んでいた。市立博物館の箕輪一博・学芸員(53)によると県内では最近、漂着例があるが、市内海岸では初めて。

 ハナゴンドウは温帯から熱帯にかけ、幅広く分布する。日本の太平洋沖合で最も頻繁に出現する種の1つであるが、これまではオホーツク海、日本海には回遊しないとされてきた。しかし、2007年3月に新潟市、08年2月に上越市で漂着が確認されている。

 今回漂着したのは体長約2.75メートル、胴回り約1.56メートル。体長からの推測で体重は200―250キロとされる。オスで、丸い頭部が特徴だ。ほとんど傷はなく、海からポーンと打ち上げられたような感じだったという。

(2009/ 2/12)

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