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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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柏崎原発7号機が定格熱出力一定運転に

 起動試験中の東京電力柏崎刈羽原発7号機が5日午後3時に出力100%の135万6000キロワットに到達、6日午前3時から定格熱出力一定運転に入った。8日午前9時現在、出力は139万1000キロワットだ。一方、経済産業省原子力安全・保安院は、出力約50%段階までの評価を中間報告として取りまとめ、「安全上の問題はない」とした。

 7号機は、中越沖地震後初の運転再開号機として、5月9日に原子炉を起動。19日に発電を開始し、出力を段階的に上げながら、試験を続けてきた。今後、改めて運転データや配管・機器の状態などを確認し、タービンなどの機能試験を行う。順調に行けば今月下旬にも営業運転に移行するが、その前に県技術委員会の審議や、地元自治体による安全確認が行われる。

(2009/ 6/ 8)

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