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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)


人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)

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クリーンデー、全市でごみ78トン回収

 環境にやさしい社会をつくろう――を合言葉に、環境月間中の第1日曜日の7日、「クリーンデー柏崎」が市の呼びかけで行われ、各町内会が取り組んだ。早朝から大勢がごみ拾いや側溝清掃、草刈りなどに精を出し、可燃・不燃ごみを合わせて約78トンを回収した。

 各町内会では道路、海岸、公園などに落ちているごみ、空き缶、空き瓶を拾ったり、下水溝の清掃、泥上げ、草刈りなどを行ったりした。このうち、西半田町内会(長谷川靖夫会長、世帯数195)はこの日朝、子どもからお年寄りまで約200人が国道8号柏崎バイパス沿いのポケットパークや街路樹の草取り、ごみ拾いなどに取り組んだ。

 町内の人たちと草取りを行い、半田小1年の尾田拓海君は「きれいになって楽しい」、母親の智子さんは「引っ越してきて初めて参加した。クリーンデーはとってもいい。町内の人とも親しくなれる」と笑顔。本保薫・長岡国道維持出張所長は「地域総出でやってもらい、大変感動している。これだけの規模の人数での活動は管内でも有数」と一緒に作業に精を出した。

(2009/ 6/ 8)

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