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身障者スポ大会「体と心のリハビリに」

 市身体障害者福祉協会(小越藤一会長)、刈羽村身体障害者福祉協会(小林正直会長)などが21日、市総合体育館で第5地区身体障害者スポーツ大会を開き、選手、ボランティアら約270人が心地よい汗を楽しんだ。

 大会は、昨年長岡市での第1回に続く。柏崎刈羽のほか、長岡市、出雲崎町の障害者団体・協会の17支部から集まった。開会式で小越会長が「共生・感謝と友愛、親ぼくの輪を広げ、互いに助け合い、励まし合って、奮闘・活躍を期待する」とあいさつ。

 会田市長は「大いに体を動かし、健康増進、親ぼく、交流を図ってほしい。自立、社会参加への一助にしてもらいたい」、品田村長は「皆さんのスポーツを通して、社会を勇気、元気づけることができる」と述べた。また、総勢約40人のボランティアが参加した新潟富士ゼロックス製造端数倶楽部の田村敏則代表幹事は「全力でサポートするので、競技に集中していただき、けがなく頑張ってほしい」と激励。市協会の横田勝さん、関根栄子さんが「多くの人に感謝し、元気で頑張りたい」と選手宣誓を行った。

 競技は、各支部が4組に分かれ、全障害者参加の「ボール送りレース」を最初に、歩行困難、視覚障害、肢体障害、ろうあ者などの障害ごとに全部で6種目を繰り広げた。競技に熱を込める選手に、応援席から盛んに拍手、声援が送られた。

(2009/ 6/22)

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