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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)


人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)

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市がバイオマスタウン構想一部改訂へ

 市は、バイオマス利活用推進協議会(会長=秋元正道・新潟工科大教授、委員12人)の本年度第1回目の会合を23日、市役所で開いた。バイオマスタウン構想の一部改訂に向け、骨子案を説明し、委員の意見を求めた。

 バイオマスタウン構想は、各種バイオマス資源の有効利用による事業化を通じてCO2(二酸化炭素)の排出削減を目指し、2006年度に策定した。しかし、中越沖地震で市域全体が甚大な被害を受け、事業化スケジュール、事業の実施主体に変更点が生じたため、構想の一部改訂が必要となった。

 事務局は「最新の技術、法制度、課題を反映した事業化計画の見直しを図り、より実効性のある構想にしたい」とし、基本的な考え方、利活用事業など主な改訂内容を説明した。具体的には(1)下水汚泥等からの消化ガス利活用(2)廃食用油等からのバイオディーゼル燃料利活用(3)多収穫米や草本類からのバイオエタノール利活用実証(4)農業と連携する生ごみ等の利活用D各種バイオマス資源からのバイオコークス利活用――を挙げた。

(2009/ 6/25)

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