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新市民会館管理運営の検討懇話会が初会合

 市は、仮称・新市民会館管理運営等検討懇話会の第1回会合を29日夜、市役所で開いた。3年後の開館へ向け意見を求めたいとするもので、委員は各方面の14人で構成される。初回のこの日は事務局が同会館建設基本計画、基本設計案を説明し、共通認識を深めた。

 懇話会は、柏崎の芸術・文化の拠点となる新市民会館の管理運営などについて、有識者、文化団体、公募の市民から広く意見を求め、管理運営基本計画の策定などに反映させる。任期は2011年3月までの約2年間。新市民会館のあり方、自主事業、開館記念事業、利用料金、利用規則、管理運営体制、市民参画、収支計画などをめぐって検討を重ねる。

 29日は会田市長が「行政として新しい施設を造る際に、どうしても管理運営の検討が後回しになりがちだ。そういったことのないように設計などと並行して検討していこうとこのような場を設けた」と述べ、「新市民会館のソフト面へきたんのない意見をいただきたい。できれば来年度の早い時期に基本計画をまとめたいと思っており、懇話会の内容を踏まえたものにしたい」と協力を求めた。

(2009/ 6/30)

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