PHOTOニュース

春風に乗り、よしやぶ川の川沿いの桜とコラボで楽しませるこいのぼり= 15日、市内松美町地内 (2024/04/16)


見頃を迎えた里山のハナモモの花=15日午前、市内谷根 (2024/04/15)


青空の下、満開のソメイヨシノを楽しむ市民ら=13日午前、赤坂山公園 (2024/04/13)

>>過去記事一覧
観光復興推進協が「夕海」拠点にPRなど

 柏崎市、刈羽村、出雲崎町の観光関係者でつくる柏崎地域観光復興推進協議会(内藤信寛会長)は7月5日から11月1日まで、柏崎港西ふ頭にある観光交流センター「夕海(ゆうみ)」で柏崎地域の観光PRと物産販売を行う。中越沖地震で遠のいた入り込み客の回復が目的。5日は午前9時半から同施設で行う海開きの安全祈願祭に続いて、午前10時から「柏崎地域観光センター・夕海」のオープニングだ。

 期間中、施設内での観光PRと物産販売と併せて、周辺では地元10数店が参加する地元市や屋台村、フリーマーケット、ミニイベントなどを多彩に繰り広げる。初日の7月5日をはじめ、同18・19日、8月15・16日、9月19・20日にはライブステージなど特別プログラムを組む。7月5日は魚市場主催の「とれたて地魚市場」の開設や、大なべ番屋汁試食会、イカの一夜干しのプレゼントなども。同日から就航する観光遊覧船は、今年の運航開始を記念して5日だけ無料乗船できる。

(2009/ 6/30)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。