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五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


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柏崎原発7号機の核燃料輸送

 東京電力柏崎刈羽原発の核燃料輸送が15日に行われ、7号機の交換用新燃料116体が神奈川県横須賀市の加工工場からトラック7台で原発構内に搬入された。同原発は中越沖地震で全号機停止の状態が続いたことから、燃料輸送は2007年6月19日以来2年3カ月ぶりだ。

 調整運転中の7号機は、燃料から放射性物質が漏れるトラブルが起き、東電は今月下旬に運転を止めて漏えい燃料をはじめ一部燃料を交換するとしている。今回運んだ燃料は、そのためのもの。

 柏崎刈羽原発設置反対県民共闘会議はこの日、刈羽村内の駐車場で抗議集会を開き、県下から約200人が参加。斎藤正美代表らは「中越沖地震で強い揺れを受けた原発の運転は認められない」「6、7号機を即時停止せよ」と訴えた。参加者は国道116号などをデモ行進し、燃料輸送トラックに抗議のシュプレヒコールを浴びせた。

(2009/ 9/15)

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