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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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野ばら会が27日に「歌のつどい」

 市内の歌の好きな人たちでつくる「野薔薇(ばら)会」(山田桂子代表)が27日午後1時半から、市民プラザで「歌のつどい」を開く。特別プログラムとして、かつて一中で教べんをとった高田俊次郎さん(長岡市在住)作詞・作曲の「柏崎ロマン」も披露される。

 「歌のつどい」は1987年8月にスタートし、回を重ねてきた。毎回100人程度が集まり、歌う楽しさを共有。27日は、第1部では秋にちなんだ「もみじ」などを、2部ではラジオ歌謡「風はそよかぜ」などを予定する。

 特別プログラムには、高田さん自身も出席する。1950年代に一中に音楽教師として勤務し、その縁で、「潮騒」「霊峰」「番神」などを歌詞に盛り込んだ「柏崎ロマン」が誕生した。今回は野薔薇会に歌ってほしいと、メンバーの1人、矢島綾子さんの家族を通して話があった。参加無料。直接会場へ。問い合わせは矢島さん(電話23―5468)へ。

(2009/ 9/24)

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