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青少年健全育成大集会の実践研修で、タブレット体験をする参加者=27日、市民プラザ (2021/11/30)


原発の「三つの検証」をめぐり、住民と意見交換した説明会=27日、産文会館 (2021/11/29)


DMAT隊長の津吉さん(中央)から専用救急車両の説明も行われた出前授業=田尻小 (2021/11/27)

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工科大で1、2年生に企業ガイダンス

 新潟工科大(布村成具学長)は28日、就職支援のキャリア教育の一環として1、2年生を中心とした初めての早期企業ガイダンスを同大講堂で開いた。

 文部科学省の大学教育・学生支援推進事業の学生支援プログラムの一環。製造、建築、情報通信など県内外の35社が参加した。自社製品、部品を展示し、技術担当者がパネルやパソコン画面などで事業内容を紹介。学生は3年生、大学院生も含め約200人が訪れた。

 県内製造業の技術者は「仕事はやりながら覚えていくもの」「自分が何をやりたいかをしっかり持っておくべきだ」などとアドバイス。別の会社では「社内の提案制度で社員の意見が企業活動に反映されている」と述べた。学生らはメモを取りながら、新人研修、商品開発のサイクルなどについて尋ねていた。

(2010/ 1/29)

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