PHOTOニュース

冬季に東京電力柏崎刈羽原発で事故が発生したとの想定で行われた訓練。 荒浜コミセンでは停電を想定し、非常用の照明を使う中で住民の受け付け などの手順を確認した=8日、市内荒浜3 (2023/02/09)


御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)

>>過去記事一覧
国体市実行委の常任委開催

 トキめき新潟国体柏崎市実行委員会(会長・会田市長)の第7回常任委員会が28日、市民プラザで開かれ、事業報告と決算見込みを審議した。これらの議案は2月9日に開催される総会で諮られる。

 常任委員会では、市開催の準備経過、広報・啓発、市民運動、大会運営、競技・式典について報告があった。また決算見込みでは、収入総額約1億5572万円に対し、支出総額約1億1319万円で、差し引き残額が約4253万円となった。トッキッキ着ぐるみなどを含めた残余財産は市に帰属される予定。事務局は「予定していた委託事業を自前のスタッフで行うなどして、経費が大幅に節約できた」とした。

 あいさつで常任委の高橋保委員長は「トキめき新潟国体は大成功に終わらせていただいた。柏崎では『競技力』『大会運営力』そして『市民の力』の3つの力が大きく働いた」と振り返った。

(2010/ 1/29)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。