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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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今冬の市内、雪による死者が3人

 市のまとめでは、今冬の大雪により市内で1日までに8人が死傷し、このうちいずれも高齢者の3人が死亡した。2日の定例会見で会田市長は「まだしばらくは雪に対する備えが必要な季節が続くので、除雪中の事故への十分な注意をお願いしたい」と述べた。

 死亡事故は、1月15日に上田尻で屋根の雪下ろし作業中に誤って転落した男性(79)が重傷を負って病院に運ばれたが、数日後に亡くなった。同17日には高柳町山中の男性(84)が屋根の落雪に埋もれた状態で発見され、さらに同25日には五十土の男性(69)が除雪機脇で倒れており、2人ともすでに死亡していた。3人とも1人で除雪作業をしていたという。

(2010/ 2/ 3)

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