PHOTOニュース

人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

>>過去記事一覧
原酒造で立春の酒出荷

 中越沖地震で被災し、新社屋を再建中の市内新橋、原酒造(原吉隆社長)は立春の4日朝、無病息災などを願う縁起酒「越の誉 立春朝搾り」を出荷した。

 搾りたての生原酒で春の訪れを祝おうと、地酒販売のネットワーク「日本名門酒会」(東京)の企画で13年目。全国37の蔵元が720ミリリットル瓶で計15万本を出荷する。県内では一昨年から原酒造が唯一参加している。

 同社は寒の入りを過ぎたころから仕込み、当日午前1時ごろから搾りを始めた。県内外の酒販6店が槽(ふね)から酒を搾る様子などを見た後、その日のうちに予約客に届ける純米吟醸酒を自ら瓶詰めし、1枚1枚ラベルを張っていった。名門酒会本部の中鏡裕夫チーフマネージャー(56)は「手詰めの酒瓶にラベルを張る時、1番思いがこもるようだ」と見守った。

(2010/ 2/ 4)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。