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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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農業者大会で「売れる米」へ意欲

 「売れる米づくりの実践と園芸振興に向けて」をテーマに、柏崎・刈羽地域農業者大会(柏崎地域農業振興協議会主催)が8日、刈羽村のラピカで開かれた。柏崎・刈羽・旧小国町から約400人が参加し、2010年の米づくり、園芸振興、戸別所得補償モデル対策など広範囲に学習して意識を高めた。

 開会のあいさつで協議会長の会田市長は3年連続の高品質米生産など農業者の努力を評価し、「柏崎産米のブランド化、地産地消、園芸振興を支援したい。ほ場など基盤整備のための予算獲得にも努力したい」と述べた。柏崎農協、県柏崎地域振興局農業振興部からは、たんぱく率などの成分や品質を調査した「お米の通信簿」の各農家への配布、コシヒカリ倒伏対策、早生(わせ)品種の安定収量確保、柏崎産米ブランド化、農産物直売所の開設とカリフラワーの増産などについて情報が提供された。北陸農政局が、4月からスタートする戸別所得補償モデル対策を説明。参加農家から多くの質問が出た。

(2010/ 2/ 9)

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