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豊かな自然の表情とらえ、開催中の動植物スケッチ・写真展=市立博物館 (2024/06/20)


感謝状が贈られた柏崎信金の霜田常務理事(右)と、佐々木柏崎税務署長 =産文会館文化ホール  (2024/06/19)


花火の名場面を紹介したフレーム切手 (2024/06/18)

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柏崎5例目のリュウグウノツカイ

 市内西山町の大崎海岸で9日朝、深海魚のリュウグウノツカイが打ち上げられているのが見つかった。柏崎近海では34年ぶりの漂着例で、市立博物館が研究用に引き取った。

 発見したのは近くに住む会社員・阿部嘉彦さん(45)。犬の散歩中、波打ち際に奇妙な魚が死んで打ち上げられているのを見つけた。小学校6年生の長男の図鑑で家族が調べたところ、へん平で細長い体などが特徴の珍しいリュウグウノツカイと分かった。

 市立博物館によると、柏崎近海での漂着・採捕例は1919年以来、5件目。最後の記録は76年だ。全長4メートル05、体高24センチで、これまでで最長。

(2010/ 2/ 9)

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