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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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東芝進出で県・市と協定

 市内軽井川の産業団地「柏崎フロンティアパーク」に新型リチウムイオン電池の新工場建設を昨秋発表した東芝と、県、市は16日、相互協力を盛り込んだ進出協定を県庁で結んだ。東芝電力流通・産業システム社の仲田隆一社長は「新潟から世界に競争力のある商品を作る」と述べた。

 新工場は3月にも着工し、10月完成、2011年春の稼働を目指す。用地は賃貸で同パークの約3.3ヘクタール。鉄骨3階建て1棟延べ約1万平方メートル。投資額約250億円。県補助金は12億5000万円の見込みで、産業立地にかかわる現行制度では最高額だ。

 リチウムイオン電池はパソコン、携帯機器、電気自動車などに使われる。東芝は充電して繰り返し使える新型2次電池「SCiB」を長野県佐久工場で量産。柏崎は第2拠点として当初月産50万個から将来は倍増する。15年度の売上目標2000億円。従業員は当初、佐久工場からの異動と新規雇用で150人規模。

(2010/ 2/17)

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