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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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野田コミセンがふるさとのマップ製作

 市内の野田コミュニティ振興協議会(須田信之会長)が地区内の寺社、史跡、清水のいわれなどを掲載したマップ「ふるさと探訪」を作った。本年度創立30周年の同コミセンにとって記念事業の一環。2年がかりの学習成果をまとめた。

 製作したのは同コミセンのふるさとの歴史を語る会(山田義博会長)。メンバー15人が2007年から2年間、ふるさと再発見などを目指し、地域の歴史を学んだ。実際に現地を訪れ、写真撮影も行った。

 マップは「ふるさと こころのマップ〜心・精神・魂〜」として、27カ所を掲載した。33体の観世音菩薩(ぼさつ)像で知られる花栄寺、貧しく美しい娘の悲劇と病気快癒願望の伝説が今に伝わる「おんめ清水」、漢学者・力石友之助の碑など地域の宝≠ェひと目で分かる。

 大きさはA3判。同コミセンでは「小さくたたんで、手ごろに持ち歩きできるように」と話す。残部もあり、希望者は同コミセン(電話29―2179)へ。

(2010/ 2/17)

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