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14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


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市教委が7校を統合の答申を承認

 市教育委員会が16日、市役所で臨時会を開き、市学区等審議会(会長=遠藤元男・新潟産大客員教授、委員数18人)から「市立学校の統合」に関する答申を受けた。臨時会での審議の結果、統合検討対象の9小学校のうち、2012年度を目標に7校を統合、1校を統合対象とせず、1校の統合を見送るとした答申を承認した。

 臨時会の最初に、遠藤会長が山崎高美教育委員長に答申を手渡した。山崎教育委員長は「2年間にわたって19回に及ぶ審議会に感謝したい。大変重みのある答申であり、慎重に審議したい」と受け止めた。続いて、5人の委員が1校ごとに丁寧に審議を進めた。

 答申では、南鯖石小と鯖石小を統合し、統合後の校舎を鯖石小。高柳小と門出小を統合し、統合後の校舎を高柳小。野田小は新道小と統合し、統合後の校舎は新道小とした。また、高浜小、石地小は地元の要望を重く見て、同審議会が当初案から統合先の見直しを行い、高浜小は荒浜小、石地小は二田小と統合する。統合後の校舎はそれぞれ荒浜小、二田小とした。

 一方、鯨波小は12年度までは複式学級にならないため統合対象にしなかった。米山小は「将来的には統合が必要であるが、地域の合意を得るに至らなかった」とし、12年度の統合を見送るとした。

(2010/ 2/17)

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