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創立45周年を記念した若浪民謡研究会の発表会=アルフォーレ大ホール (2022/12/08)


鯨波戦争や星野藤兵衛について学んだ特別授業=大洲小 (2022/12/07)


市優良建設工事の表彰式。市長を囲んで、左から大和運送建設、一〆建設工業、東北工業、三協、村田電気商会、日新設備工業 (2022/12/06)

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新潟病院附属看護学校で43人が巣立つ

 市内赤坂町、国立病院機構新潟病院附属看護学校(富沢修一校長)の第30回卒業式が3日、同校体育館で開かれた。ナイチンゲール像に見守られながら、白衣姿の卒業生43人が看護師の道へ志を高く、3年間の勉学、実習に励んだ学びやを巣立った。

 今年の卒業生は男子5人、女子38人。市内18人を含む37人が県内に、6人が県外に就職する。式では富沢校長が卒業生1人ひとりに卒業証書を手渡し、「病院での実習を重ねた卒業生は心の分かる、心の通った看護師として自信を持って送り出したい。今後はしっかりとした医療知識、技術を日々研さんし、看護技術を磨いてほしい」と述べた。

(2010/ 3/ 3)

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