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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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新潟病院附属看護学校で43人が巣立つ

 市内赤坂町、国立病院機構新潟病院附属看護学校(富沢修一校長)の第30回卒業式が3日、同校体育館で開かれた。ナイチンゲール像に見守られながら、白衣姿の卒業生43人が看護師の道へ志を高く、3年間の勉学、実習に励んだ学びやを巣立った。

 今年の卒業生は男子5人、女子38人。市内18人を含む37人が県内に、6人が県外に就職する。式では富沢校長が卒業生1人ひとりに卒業証書を手渡し、「病院での実習を重ねた卒業生は心の分かる、心の通った看護師として自信を持って送り出したい。今後はしっかりとした医療知識、技術を日々研さんし、看護技術を磨いてほしい」と述べた。

(2010/ 3/ 3)

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