PHOTOニュース

3回延期を経て開催された「新成人フェスティバル2021」。マスクの 下には喜びの笑顔であふれた=25日午後、アルフォーレ大ホール (2022/09/26)


市内14会場を歌や演奏などでつないだ「音市場」。会場の一つでは、ラテ ンの響きで来場者を楽しませた=市内東本町1、バル酒場PaPiCo (2022/09/24)


市展の開幕を前に始まった応募作品の受け付け=22日午前、ソフィアセン ター (2022/09/22)

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被災地交流で水彩画展

 阪神大震災の被災地である神戸市のアマチュア画家による「神戸・長田がんばってまっせ水彩画展」が14日まで市内新橋の游文舎で開かれている。主催はNPO全国防災・災害支援ネットワーク会議。被災地交流事業の一環として、中越沖地震で被災した柏崎で企画した。

 この画家は同NPOのメンバーで、神戸市長田区在住の曹弘利(チョ・ホンリ)さん(56)。本業の建築士として震災復興に取り組むかたわら、被災を免れ昭和の郷愁を残す地元商店街「丸五市場」の姿を描いてきた。

(2010/ 3/11)

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