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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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被災地交流で水彩画展

 阪神大震災の被災地である神戸市のアマチュア画家による「神戸・長田がんばってまっせ水彩画展」が14日まで市内新橋の游文舎で開かれている。主催はNPO全国防災・災害支援ネットワーク会議。被災地交流事業の一環として、中越沖地震で被災した柏崎で企画した。

 この画家は同NPOのメンバーで、神戸市長田区在住の曹弘利(チョ・ホンリ)さん(56)。本業の建築士として震災復興に取り組むかたわら、被災を免れ昭和の郷愁を残す地元商店街「丸五市場」の姿を描いてきた。

(2010/ 3/11)

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