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桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2022/07/01)


ごみの持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付け作業=30日朝、東の輪海水浴場 (2022/06/30)


佐藤さんが撮影した火球クラスの流星=29日午前2時50分、市内加納地内  (2022/06/29)

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椎谷の人たちが灯台との別れ惜しむ

 中越沖地震で被災し、移設されることになった市内椎谷の「椎谷鼻灯台」が14日、地元の人たちに公開され、長年親しんできた施設との別れを惜しんだ。

 現在の灯台は1955年4月1日の点灯。高さ8.3メートルの真っ白なコンクリート造りで、水面から54.15メートルの高さにある灯火が15秒に1回「単閃(せん)白光」という光を放つ。光度は22万カンデラ。中越沖地震ではすぐ脇の斜面が崩れ落ち、機械の一部も損傷したが、すぐに修理が行われ、点灯している。

 しかし、地震で灯台のある所が不安定になったことから、管理する第9管区海上保安本部では灯台を約22メートル離れた少し小高い、地盤の安定した場所に移設することとし、現在、基礎工事を実施中。今月末までには新しいFRP製・高さ約17メートルの灯台に生まれ変わる。

(2010/ 3/15)

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