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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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岡田で春を呼ぶひょうたんまつり

 市内高柳町岡田で14日、27回目の「ひょうたんまつり」(岡田地域自治振興会など主催)が開かれ、大勢の愛好者がお気に入りの色や形の縁起物を求めた。

 過疎化、高齢化が進んだ1980年代、お年寄りの生きがい事業として飾りひょうたん作りが始まり、岡田は「ひょうたん村」と呼ばれるほど名物になった。会場の岡田センターには岡田ひょうたん会(中村功会長)の会員12人が丹精した約600個の大小のひょうたんが並び、カラフルな模様に会場も華やかに。木工品や竹細工も展示即売された。

(2010/ 3/15)

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