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槙原小校舎の増築工事。柱や梁に強度の高い木材が使われた=昨年11月中旬(阿部建設提供) (2022/01/20)


園児や児童生徒による絵画などが展示されている県ジュニア美術展覧会の柏崎展=19日、ソフィアセンター (2022/01/19)


燃え上がる「さいの神」に思いを込める住民たち=16日、市内茨目 (2022/01/17)

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学校給食の「地産地消」さらに推進へ

 市内の関係方面で構成する学校給食地場農産物供給拡大検討会(事務局・市農林水産課)が17日、今年度第3回会合を市役所分館で開いた。学校給食への地場農産物として、主要8品目、季節九品目の供給状況を確認し、新年度もさらに「地産地消」の推進へ努力することを確認した。

 学校給食への地場産野菜の導入は2003年度から実施され、これまでにバレイショ、ニンジン、ダイコン、キャベツ、ネギ、玉ネギ、サトイモ、ハクサイを主要品目にした。09年度の供給量は全体で約1万7085キロで、前年度比で約103%。中でも、サトイモなど4品目が100%を超えた。

 季節品目では、従来からのカリフラワーなどに加え、新しい野菜としてマコモタケ、オータムポエムなど合わせて4品目を全調理場で、つららなす、カボチャなど5品目を希望の調理場が使った。

(2010/ 3/18)

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