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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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東芝が新型電池工場の起工式

 東芝は19日、市内軽井川の産業団地「柏崎フロンティアパーク」で新型リチウムイオン電池の新工場の起工式を行った。同パークの進出第1号として10月完成、2011年2月の量産開始を目指す。

 柏崎工場では、充電して繰り返し使える同社の新型2次電池「SCiB」を量産する。長野県の佐久工場に続く第2拠点となる。用地は賃貸で約3.3ヘクタール。鉄骨3階建て1棟延べ約2万1000平方メートル。空間を広く取って設備の自由な配置が可能な構造とし、将来の需要や品種の変化に対応できるようにする。工場建設と製造設備で投資額は約250億円。

 起工式には東芝の北村秀夫執行役専務、東芝電力流通・産業システム社社長の仲田隆一執行役上席常務、泉田知事、会田市長、工事関係者ら約60人が出席した。

(2010/ 3/19)

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