PHOTOニュース

地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

>>過去記事一覧
佐藤さんが国体の写真でJPS展優秀賞

 市内西本町3、団体職員・佐藤俊男さん(48)がこのほど、プロ写真家の登竜門といわれる「JPS展」(日本写真家協会主催)で優秀賞に選ばれた。作品のタイトルは「新潟国体 in Kashiwazaki」。昨年のトキめき新潟国体の様子を組み写真にまとめた。東京を最初に、全国4会場で巡回展示される。

 JPS展は日本の写真コンテストとして、最も有名な公募展の1つとして知られる。第35回の今回は、全国各地から2195人、7058点の応募があった。審査の結果、287人・505点が入賞・入選した。

 佐藤さんは柏崎で開かれた「水球」「卓球」「ハンドボール」を5枚の組み写真にしたもので、このうち3枚は躍動感あふれる「動」を、2枚は「静」を表現した。

(2010/ 3/19)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。