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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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刈羽村共生事業で集落役員に初の説明会

 刈羽村は26日、東京電力と進める地域共生事業について村内集落役員への初めての説明会をラピカで開いた。今秋にも造成に着手し、2012年10月の開業を目指すとした。

 共生事業は東電の寄付で村が用地を買収し、人工芝サッカー場、宿泊・交流センター、桃のほ場、イチゴなどの栽培ハウス、和洋菓子店・カフェなどを整備する。これらの収益施設は民間3者が出資する2法人が、農業研究・研修の非収益施設はJA柏崎、新潟大が運営する。計画地は柏崎刈羽原発進入路の東側8.9ヘクタール。地権者39人。4月早々にも地権者説明会を開く。

 東電の寄付総額は40億円。土地、設計図書など現物を除く金銭寄付のうち、用地取得費1億8700万円を差し引いた34億5185万円は新設の基金に今月末までに繰り入れ、今後の事業で運用する。

(2010/ 3/27)

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