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槙原小校舎の増築工事。柱や梁に強度の高い木材が使われた=昨年11月中旬(阿部建設提供) (2022/01/20)


園児や児童生徒による絵画などが展示されている県ジュニア美術展覧会の柏崎展=19日、ソフィアセンター (2022/01/19)


燃え上がる「さいの神」に思いを込める住民たち=16日、市内茨目 (2022/01/17)

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椎谷で新灯台が海照らす

 中越沖地震で被災し、移転して新しく造られた「椎谷鼻灯台」が26日夕方から点灯を開始した。

 新しい灯台はFRP製で、地上からの高さは17メートル。海面から灯火までの高さは旧灯台より10メートル高い64.19メートル。「単閃(せん)白光」と呼ぶ光を15秒に1回、日本海に放つ。光度は22万カンデラ。光の届く距離は約39キロ。

 現地では22日に建物の組み立てが行われ、26日は朝から、旧灯台の灯器や機器類を撤去し、夕方までに新しい灯台に移動。岬に吹き付ける冷たい風、時折、雪の混じる雨の中、機器の設置と調整が進められ、午後5時45分、暗くなり始めた海に最初の光が放たれた。

(2010/ 3/27)

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