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人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)


ロングラン利用者3人の作品を展示した本店ウインドー=柏崎信金 (2024/06/13)

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槙原小児童が「節成きゅうり」収穫

 槙原小(若林勝校長)の6年生41人が育てた西中通地区の伝統野菜「刈羽節成きゅうり」の収穫作業が毎日朝、学校前の畑で行われている。もぎ取ったキュウリは月・水・金曜日に学校近くの春日公会堂前バス停待合室の農産物直売所で販売中だ。

 6年生は総合的な学習で「人とのつながり」「自分を見つめる」をテーマに掲げており、地域とのかかわり、地元の先人に学ぶことも学習の1つ。昨年から、40年ぶりに復活した節成きゅうりの苗を分けてもらい、地域の農家の指導を受けながら栽培に取り組んでいる。

(2010/ 6/25)

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